八重の桜 包囲網を突破せよ
今回は、「包囲網を突破せよ」というタイトル。
鶴ヶ城内の八重(綾瀬はるか)のもとに、日新館が焼失し、重傷者たちが自害したという知らせとともに、けが人が運び込まれてきて、女たちは、手当に奔走していた。
八重も城外で敵を討つため夜襲に出るが、圧倒的な武器の差に・・・
また、中野竹子(黒木メイサ)は母・こう(中村久美)や妹・優子(竹富聖花)ら女性たちで婦女子隊を結成し、薙刀を武器に新政府軍に戦いを挑んでいったが、薙刀では、敵うべきもなく、竹子は敵の銃弾に打ち抜かれてしまった。
仲間が次々と戦死していく中、八重の耳に懐かしい彼岸獅子の音色が聞こえてきた。
敵の目を欺くため、大蔵が考えた秘策で、会津の名物行事・彼岸獅子(にぎやかな太鼓や笛の音をかき鳴らし、華麗に移動する)にて、堂々と行軍しているため、敵も味方も大混乱し、包囲網を突破して、無事に入城した。
それにしても、ことここに至っても、いや、至ったからこそ、容保は、城明渡を懇願する頼母の訴えに耳を貸さないという会津の頑固さを貫いていた。
見逃し特選ライブラリがあるようです。
→ 「http://www.nhk-ondemand.jp/program/P201200102500000/#/3/0/」
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