八重の桜 八重、決戦のとき
今回は、「八重、決戦のとき」というタイトル。
いよいよ、八重(綾瀬はるか)が、鶴ヶ城にて、若い鉄砲隊の指揮を執り、戦うことになった。
その指揮のテキパキとした様子と、覚悟を決めて、弟の敵をとるという意志の強さには、迫力があった。
一方、頼母(西田敏行)の登城のあと自邸に残った妻・千恵(宮崎美子)たちが、自刃の道を選び、壮絶な最期を迎えるところは、非常に哀しい場面であった。
少年たちで構成された白虎隊が自刃の道へと追い込まれるという戦争の悲惨さには、目をあけてはいられなかった。何故?という気もするが、それが、会津魂なのであろうか・・・
見逃し特選ライブラリがあるようです。
→ 「http://www.nhk-ondemand.jp/program/P201200102500000/#/3/0/」
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